Fashion cube

小物

社会人になったら小物の方も気を配ってみませんか?ビジネスマンでなくとも、一度考えてみましょう。

小物のイメージ

「大人」が持っている小物をイメージしてみましょう。財布に時計、名刺入れとかばん、それにベルトなどでしょうか?ファッション同様アイフォンカバーもテイストが様々あります。基本を抑えておけば、どんな場所でも問題ないのですが、基本を抑えていない場合は、それだけで落とされることもあるので、注意が必要です。見た目の基本である、財布と時計、ベルトには注意しましょう。ちなみに、名刺入れは自分の名刺がないと持っていても仕方ないので、後でもいいかもしれません。また、以外と帽子もいいかと思います。結構オシャレな大人に見えますよ。

財布

財布は、スーツなどの服装に合うものとしたら、革製品のものが、無難となると思いますが、その革製品も値段はさまざまです。安いものは5,000円代から、高いものは数万円するものも、新社会人になると言う方は、最も安いものでも、外見がまぁまぁだったら、問題ないでしょう。無印だと、4千円と少しくらいで買えることもあります。財布は使う人を表すといって、使い方で、全く違う印象を与えることもあります。
革製品のレザーウォレットも通販では種類は様々で、仕事ではチェーンをはずしてフォーマルに使え、普段オフの時はミリタリーファッションにも合うような装飾を付け替えられる商品もでてきています。普段使いならクロコダイルなどの財布でもいいですよね。

社会人になったら、その辺のことも考慮しましょう。例えば、レシートははみ出していませんか?パーツが取れたり、ぼろぼろになっていたりしませんか?物を入れすぎて、財布が熱くなりすぎていませんか?財布にも気をつけてみましょう。

時計

社会人ともなると、時計をするのが普通となります。携帯電話で代用してはいけません。それだけ、時間に厳しい環境になると言うことです。学生だった頃に遅刻しても、教員に謝れば許してもらえたでしょうが、社会人の遅刻は、厳禁です。会社に行くのを遅刻すれば、その会社のみんなに、取引先との約束に遅刻すれば、取引先はもとより、自分の会社の信用につながります。

話がずれてるし・・・、話を戻しますが、このように、時計は社会人にとって必要なアイテムです。基本的に、アウトドアやデザインウォッチなどを買う事を避けて、金属製で、派手でないものを選びましょう。値段は5,000円程度〜15,000円出せれば充分なものが買えると思います。管理人が使っているのは、5,000円程度だったはずですが、そんなに派手ではないので、問題ないと思えるものです。

ベルト

ベルトは基本的に、靴の色と合わせるようにします。靴の色と素材感があっていないものや、バックルが派手なものは避けて選択します。ベルトのバックルの色と時計の色を合わせるのも、オシャレとして言えるポイントでしょう。

名刺入れ、かばん

絶対にそうとは言えませんが、大体の会社は名刺を受け取ることもあります。逆に少ないのは、IT系の会社で、ずっとパソコンのキーボードをカタカタ叩いている方でしょう。しかし、面接のときに名刺を渡すような面接官がいる場合には、名刺入れを持っておくといいと思います。それだけで好印象です。もちろん、名刺の受け取り方やしまい方なども見られていると考えるべきでしょう。

ビジネスの場合は、靴、ベルトの色とかばんの色を合わせることが一般的のようです。基本的にA4サイズの書類がそのまま入るもので、カジュアルなものやブランド物を避けて選びましょう。それらを前提にして、デザインと機能性を考慮したものを選べば、センスも悪く感じないですし、使いやすさも感じるでしょう。